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おいしさキラリ。アクの少ない博多なす。
おはようございナス!(笑)あまり知られていませんが、実は福岡県は長ナスの生産が日本一なんです。そこで今回は、福岡の長ナスのひとつ『博多なす』が生産されている、山門郡大和町にやってきました。生産者のJA柳川なす部会部会長 小宮一範さんに、博多なすの栽培ハウスを見学させていただきました。ハウス内には 、たくさんのナスが実ってますが、どれもツヤがあってピッカピカ。手に持ってみるとずっしりと重みを感じます。普通の長ナスと比べて博多なすは、光沢があり、柔らかいのが特徴。「アクが少ないので、おいしいんですよ。生でも食べられます」と自信たっぷりの小宮さん。しかし、おいしいナスが実るまでの道のりは容易ではないのだとか。
一つひとつ手作業で大事に育てています。
「栽培する中で、最も気をつかうのが、ハウス内の温度です。気温を27℃に保つように、常に温度管理しておかなくてはいけません」と小宮さん。夏などは特に気温が上昇し、管理が難しいのだとか。また、手入れしないと葉や茎がバラバラに伸びてしまうので、一つひとつ手作業で芽を摘んでいるそうです。大変な作業ですよね。こうして大切に育てられたナスは、どういう経路で私達のもとに届くのでしょう。小宮さんに聞いてみました「そうですね、まず早朝に収穫して大和野菜集荷場に運びます。収穫された次の日の朝には競りが行われ、その日のうちにスーパーに並べられるんですよ」なるほど。新鮮なうちに私達のもとに届けられるんですね。生産者の方が愛情こめてつくったナス。ひとりでも多くの方々に、味わって欲しいものです。
○新鮮なナスの見分け方 …
1-光沢があるもの。
2-へたの切り口が、
みずみずしいもの。
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